京都の路地・小路散策Ⅰ

京都の路地・小路散策Ⅰ
京都の町は中世以降の町割りで、街路(大路小路)から発展して東西南北に街路が狭小化した「~通(とおり)」が築かれた。さらに生活道路としての路地(ろーじ)が造られた。路地の多くは袋小路だが、その突き当たりを貫通させ通路に開放したものを図子・辻子(ずし)と呼ぶ。
京阪「清水五条」~宮川町~東山~石塀小路の路地小路を散策。

 

祇園花見小路

 

 

 

祇園宮川町

 

祇園白川通り

 

祇園新橋通り

 

東山・石塀小路(いしべいこうじ)東山区下河原通八坂鳥居前
東山ねねの道(高台寺道)と下河原通を結ぶ小路(通り)です。石畳と石塀で囲まれた独特の雰囲気のある空間です。料亭・旅館もあるくつろぎスポットです。3月の「東山花灯路」ではライトアップされた石畳が京都の夜を演出します。

 


東大路方向からの入り口

東大路からのもう一か所の入り口

ねねの道からの入り口

 

祇園・切通し巽橋

 

京都の路地・小路散策Ⅱ

あじき路地(東山区大黒町通松原下ル2丁目山城町)
最近注目の路地で、10軒ほどの手つくりのユニークな小さな店が並びます。土日のみの営業。

 


あじき路地入口    入居者名

 


路地を入る